お知らせ

2019/02/16

蹴轆轤の実演

2月23、24日の二日間、福田屋宇都宮店にて蹴轆轤の実演を行います。

3F食器コーナーにぜひお越しください。

2019/02/02

2019年の展示予定

2/20から2/26 宇都宮福田屋百貨店 食器売り場にて 蹴轆轤の実演(2/23,24)

4/26から5/12 URBAN RESEARCH DOORS 豊洲店 蹴轆轤の実演(5/11,12)

6/1から6/30 益子町もえぎ本店 木工作家伊藤圭氏との2人展

10/5から10/20 仙台ギャルリアルブルにて個展

12月 沖縄 読谷村ギャラリーりゅうにて展示予定

春と秋の陶器市(4/27−5/6,11/1-5)にも出店します

よろしくおねがいします。

 

 

 

2019/01/13

ARCHWAY

代々木上原にあるギャラリー、ARCHWAY(アーチウェイ)で器を展示していただいております。

お近くの方、遠くの方、機会を見つけてぜひお越しくださいませ。

他にも沢山の素敵な雑貨や洋服が並んでいます。

とっても可愛い、カッコイイ、店主のこだわりが詰まった素敵なお店です。

https://www.instagram.com/archway.co/

 

2019/01/01

新春のお慶びを申し上げます

本年も何卒よろしくお願いいたします

 

2018/12/29

コーヒーカップ

topにも使わせてもらっているコーヒーカップの画像ですが、実は私が撮影したものではありません。
真岡にある早船という担々麺屋のご主人がインスタにあげてくれたものです。
このインスタの記事が僕の陶芸人生においてかなり上位にくる嬉しいものでしたので、ここでご紹介したいと思います。

以下、インスタより引用。

chaos_anarcho_hayafune

リーチポタリーの仕事を益子でも作ってみたい、作ったらどうなるのだろう?それに珈琲を注ぎたい。
おそらくイチトニブンノイチノのマスターは、そんな単純な思いから作陶を依頼したのだろうけれど、1回目の窯焚きから3回目?でようやく本歌とはまた別の、本歌を凌ぐような物が出来たようです。
ここで〝ようやく〟と書きましたが、正直早い段階で仕上げてきた印象。
それは、マスターはポイントとなる造形の数カ所を指示しただけで、あとは作家さんに放任、というスタイルだったからです。
僕はオリジナルのリーチポタリーのカップと1回目の作品から現在まで、しっかり見ていたので、充分分かっていましたが、その間、2回目までは一旦、本歌とは相当かけ離れた物に仕上がっていました。
ですが、この一見作家さんにとっては誠に無責任な指示のやり取りが、実は凄く肝心で重要なことと思うのです。
あくまでもデザイナー主体のプロダクトではなく、作り手の主観に委ねながらの手探りを繰り返しての作業。
また作家として、一陶工としてこの面倒臭いことこの上ない請け負い仕事に、要らぬプライドをかなぐり捨てて、懸命に応え続けている、佐藤さんの仕事は好ましく感じました。
蒐集物として、作家さんの作品には全く興味がない僕ですが、普段使いの器としては使ってみたい、そういうものがたくさん出てくると面白いなぁ。
お二人は、まだまだ完成形を目指すのでしょうか、これがスタンダードな佐藤さんの形になったら、僕も嬉しいなと思いながら、これに淹れたての珈琲を注ぎます。

#佐藤敬#イチトニブンノイチ#コーヒーカップ

2018/12/23

社名の由来 

libcompanyってなーに?

とよく聞かれるので由来をここに記したいと思います。

「会社を立ち上げよう!」と思いついて、まずは名前を決めないと、と色々考えてみましたが、なかなかいい名前が思いつきませんでした。

なんとか製陶所とか、なんとか工房、スタジオなんとか・・・

うーん、なんかしっくり来ないなあと思っていた時、ラジオから好きなものを名前にした、(なんの名前かは忘れましたが)という天の声が耳に入ってきました。「自分の好きなもの・・・LET IT BE・・・頭文字をとってlibってどうかな」

libだけだとわからないので、妻の意見でcompanyをつけることになりました。

lib company

なかなかいい名前だなあ。いい名前というか、良くも悪くもない、白い画用紙のようなスッキリしたどこにでもあるような会社名。どこにでもありそうだけど、とりあえず見当たらない。うん、これにしよう。

海外向けにも英語だし、ホームページ作ったら世界中で見てもらえるかな。

そんな感じでlib companyに決定したわけです。

そして、libを調べてみると、天秤座という意味もありちょうど自分も天秤座ですのでピッタリでした。

また、つーやん(轆轤の先生)がよく言っていたのですが、轆轤成型ではデザイン画などをして作るのではなく、『できたなりがいいんだ』という言葉とlet it beの『あるがままに』という和訳とはほぼ同じ意味だという事に後から気がつき、まさにうちの会社名にちょうど良いと思っています。

そして、life is beautifulの頭文字もlibという事、リブ=生活に関すること、など、の意味もいいなぁと後付けで込めています。

ad libという言葉もあります。アドリブ。まさに自由という意味ですね。

小文字にしたのは、会社として、大きくせず、小さくて充実した会社にしたいという願いもあります。

目指すは少数精鋭の職人集団 lib company

物が溢れインターネットでなんでも買える時代に手作りの良さ、温かさ、素朴、一つ一つを大切に使ってもらえるような品物創りに励んで行きたいと思います。